たこやきコロコロ

アクセスカウンタ

zoom RSS 走ることについて

<<   作成日時 : 2010/07/08 22:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

いつもタイトルが正確に思い出せない本

「走ることについて 語るときに 僕の語ること」 村上春樹 著

を読んだ。

200ページ足らずの本なので、本気を出せば一晩で読み終えてしまう

ボリュームだが、なんだかもったいない気もして、3日間に分けて

少しずつ読んだ。


彼にしては、というか彼の書いたものにしては、変にひねくれず素直に

書かれており

彼にとって走ることが、歩かずに走ることが、どのような重みを

持っているのかよく解る。


そして多くの共通点を見出すことが出来た。

一人っ子であること。

正確には一人っ子であることと走ることが好きなことの関係を信じていること

長距離を走ること以外あまり特出したスポーツが得意でないこと

生きることの一部に走ることがあって、バランスを取っていること


この本をバイブルのようにしているランナーもたくさんいると聞いたことがあるが、

僕にとってはあまりに自然過ぎて、そして上手に表現されすぎていて、

バイブルにはならなかった。

あまりに美味しくクセの無い料理を食べたあとみたいだ。

僕は、きっと何度も食べたいと思う料理は、どこかに理解の届かない

クセのようなものが潜んでいると信じている。



僕も僕なりの

走ることについて

語るときに

僕の語ること

を書いてみたい。


僕にとって走ることについて語れることって何だろう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
走ることについて たこやきコロコロ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる