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みんなの「バイク」ブログ


俺チャレ2010

2010/08/14 17:17
俺のチャレンジ、略して俺チャレ。
ジャンルは問わないが、1年のうちで1回、大きなチャレンジをしてみよう、という企画だ。

この企画、実は昨年夏休みのものだった。松江から堺まで、車で4時間かかる工程を自転車で走破する、そんな企画だった。途中には中国山脈の山々が連なり、簡単にクリアできる企画でないことは容易に想像がついたが、それだけに面白そうだった。

しかし当日の朝、松江は小雨が降っており、天気は徐々に悪化し大雨になる予報だった。おまけに自転車のギアチェンジの調子も悪く、さらに立ちゴケで後頭部を打って首も痛かった。朝何度も空を見上げながら断念した。そしてまさにその日、佐用町の土砂崩れで大きな被害が発生した。予定ではその頃佐用町を通過する予定だった。もしも決行していたら、僕はどうなっていたのだろう。

そんな訳で2年越しのこの企画をようやく実施できた。予定通り朝6時に松江を出発。9号線を東に向かい、30k地点(米子)で右折した。コースは米子街道を姫路までひた走り、そこからは2号線で神戸を通って大阪。そして海沿いを堺まで走るつもりだ。山が近くなった。いよいよ山越えだ。道は徐々に斜度を増して、そのうちに民家は消え、夏山に囲まれた。なるべく足のダメージを少なくするように、20k毎に休息を入れて登った。

日曜日のせいか車は少なく、自分の荒い息だけが大きく聞こえる。気温34℃。いくら水分補給しても足りない。江府までは米子自動車道の近くを走るが、それからは山山山。もう限界と思われる頃峠を越えて岡山県に入った。

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それからはジェットコースターのような下りが続く。久世で再び米子自動車道と交わり、それから佐用まで中国自動車道に沿って東に走る。太陽が真上から照りつけ、暑くて意識が朦朧となる。ボトルの水を頭や足にかけて気休めに冷やしてみるが、あまり効果がないようだ。途中で自分が何をしているのか解らなくなり、モチベーションが急速に低下した。まさに心が折れるという状態だ。そしてたちまち時速20kもでなくなった。

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このとき午後3時。泊まるならそろそろビジネスホテルを探さないといけない時間だった。頭のどこかでそんなことを思いながら、それでも先を急いだ。やがて午後7時過ぎに姫路駅に到着。姫路駅前の公園で休憩を取りながら、さてどうしようかと迷った。今の状態は初めての200km越えで身体がボロボロだし、この身体で神戸あたりの車の多い国道を走るのは危険だ。今日充分楽しかったし、これ以上はチャレンジではなくて拷問だ。そう思って姫路駅で自転車をたたみ、快速特急に乗り込んだ。なかもずまで電車に乗って、そこからまた自転車で自宅まで移動した。

こうして俺チャレ2010は松江−姫路で幕を閉じた。

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お疲れ様でした。自分。

距離 231.16km
時間 9時間28分54秒(休憩込み13時間)
平均 時速24.3km/h
MAX 59.7km/h
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俺チャレ2010

2010/07/27 22:19
今週末、妻の実家、島根県松江市から自宅まで

341kmを自転車で移動しようと計画中。



途中道に迷うといけないので、こんなサイトが携帯で見れないのか

テストしてみたけど、見れないようでした。
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ハードな一日

2010/06/20 22:00
今日は泉南レディース&ビギナーズトライアスロンの日。昨年この大会でデビューしてしかも好成績だったので、それを思い出す度に嬉しくなる。

昨日は風邪を引いたのか熱っぽく、一日寝ていて、24時間水泳マラソン大会の練習会に参加できなかった。大事を取ったのが良かったのか、大分復活してきたので、今日はバイクで会場まで応援に行くことにした。くれぐれも無理をしないよう自分に言い聞かせて、朝6時15分に出発。いつものように信太山から国道26号に出てひたすら南下。車も少なく快調に飛ばした。

7時45分頃に会場に到着。会場はすでに選手たちでにぎわっていた。ここまで平均時速なんと時速28km。昨夜DHバーを取り付けて、今日はお試しの日。効果が出ているのかなあ。DHバーは前面からの空気抵抗をより受けなくなり、スピードが上がる。その代わりブレーキや変速バーから手を離すので、それらの操作が遅れ勝ちになる。また頭部をより起こさなくてはならず、首の後ろがとても痛く、腰にも負担が大きい。横風にも弱い感じだ。巡航スピードを上げる代償に支払うものはあまりにも大きい。

さてトライアスロン。へちょしさんがスイムで出遅れたがバイクで取り戻し、そのままゴールで女子優勝。tashさんは男子2位。二人ともさすが。カナちゃん、koalaさんも頑張って無事ゴール。

そんなみんなの頑張りに触発されて、帰りはちょっと寄り道したくなった。このまま帰ったら折角の休みに走行距離は80kにも満たない。確か泉佐野から山に入って峠越えして、河内長野あたりに出てくる道があったはず。そんな曖昧な記憶のまま26号を走っていると、「犬鳴山」の表示。「いぬなきさん?」うーん、犬より猫が好きだけど、まあいいか、と右折した。途端に始まる登り坂。しばらくすると家並みは途切れて山に入る。排気ガスから山の匂いに変わった。5月の新緑は1ヶ月の間に力強い緑色となっていた。

息を切らせながらしばらく走ると犬鳴不動の表示があった。かなり疲労していたので少し休憩のつもりでバイクを止めた。そこからは徒歩で沢伝いを登る。バイクシューズで何度かこけそうになりながらも進んだ。修行に来ているのか滝に打たれてずぶ濡れの人や、家族で何かを祈りに来ている人たちと、時折すれ違った。100%場違いな格好の僕は引き返すにもきっかけを失って、結局1kほど歩きご本尊に到着。さすがにこれ以上進んだら良くない事が起こりそうなので、そこで引き返した。途中韋駄天の神様と身代わり不動を見つけてお祈りをした。辺りは霊気が漂い俗世間から隔離された特殊な空間の気がした。僕の前に身代わり不動でお祈りをしている母娘は5分以上も微動だにせず、一所懸命祈り続けていた。泉佐野から登り坂を攻撃的な気持ちで一気に登ってきたが、そんな風景を見ていたらそんな気持ちはどこかへ行ってしまった。

転ばないようゆっくり山を下りバイク置き場まで戻った。ここからさらに登り坂が続き、トンネルを抜けたら遥か向こうに町並みが見えた。河内長野だ!と下っていったら「紀ノ川」と書いてある??まだ和歌山県とはどういうことだ。僕は自分がいったいどこで何をしているのか解らなくなってしまった。コンビニで地図を開きようやく納得した。泉佐野から北東に進んでいるとばかり思っていたが実は南下していた、ということだ。ここまででかなりヘトヘトになり、雨もぱらついてきたが、道を探して帰るしか方法がない。こうなったら橋本まで東に走り、紀見峠を抜けよう。橋本から左折するといきなり心臓が破けるかと思うほどの登り坂が迎えてくれた。心拍数は180を越えているに違いない。確か昨日風邪引いて寝てたんだよな、と独り言を言いながら、とにかく登った。上り詰めて長い長いトンネルを抜けて、今度は本当に河内長野に到着。310号線から無事自宅に到着した。

距離 133.19km
平均時速 25km/h
最高時速 57.8km/h
のべ時間 5:18:31

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自転車=ECO ?

2010/06/04 12:59
僕はエコカーに乗っている。

ホンダのインサイト。

最近エコドライブに慣れてきて、通勤で1リッター20km以上は走る。

自宅から会社まで15kmぐらいなので、ざっくり片道100円という計算だ。


さらに自転車通勤もたまにする。(今日も自転車)

なんて地球に優しい生活だ。


しかし、自転車とエコカーはどちらがエコだろうと考えると難しい。

まずは燃費だが、片道100円のインサイトのガソリン代。

僕はガソリンは消費しないが時々スポーツドリンクを飲む(150円)。

また運動するとお腹も空いてしまったりするので、ご飯も多く食べる。

燃費の面ではエコカーに負けてる気がする。


車はガソリンを燃やすので二酸化炭素を排出する。

僕だって自転車を乗れば息が切れるし、特に上り坂などハアハアと呼吸が荒くなるので、かなり二酸化炭素を排出しているはずだ。

おまけに水分、塩分、ミネラル、あと訳の解らないものも排出していると思う。

正確に比較できないが、もしかすると負けているかもしれない。


安全に対するリスクは車の方が低い。

楽さ加減も車の方が勝っている。

通勤時間だって車の方が早い。

雨だって車なら困らない。


こうやって比べてみると自転車はエコノミカルでもエコロジカルでもないし、車に比べて不利な点が多い。

でも自転車は車にない爽快感がある。

こればかりは譲れない。

僕の場合、エコだから自転車ではなく、キモチイイから自転車なのだ。
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大阪国際トライアスロン in 舞州

2009/07/14 00:07
7月12日。大阪国際トライアスロンの日だ。

前回のレースはビギナー向けの、いわゆる”なんちゃって”だったが、今回のレースは公式レース。

選手の体型からしてマッチョ度アップだ。

ここでの記録は公式記録として認められる。

天気予報は曇り時々雨だったが、予報ははずれて朝から薄日が差した。

予定通り6:30に家を出て、会場まで高速道路で30分。

受付を済ませて、トランジションにバイクを運んだ。

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レースはとにかく水分不足とガス欠にならないように、朝から炭水化物や水分を摂り続けた。

オリンピックディスタンスの第1ウエーブ、第2ウエーブがスタートし、いよいよ僕の出場するスプリントレースだ。

スプリントというのは、オリンピックディスタンスの約半分の距離。

スイム 750m

バイク 22k

ラン 5k

前回のレースに比べて、バイクが2k長いだけだ。

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いよいよスイムスタート。

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このレースは横一線でスタートだったので、想像していたよりも平和なスタートだった。

しかし海での750mは長い。

しかも蛇行してしまうので、ずいぶん距離で損をした。

通常16分のところを18分であがった。

順位は25位。

次はバイクだ。

トランジションに戻りヘルメットを付けバイク用のシューズをはく。

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とりあえず順調だ。

気分はこんな感じ。

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ところがこの後信じられないアクシデントが発生した。

バイク10k地点。

横断歩道を横断する歩行者が何十人も列を成して渡っていた。

普通ならこちらが止まるところだが、今はレース中。

止まって人が切れるのを待っている訳にはいかない。

警備員も渡るのを止めて、と言っているが人の列は続き切れる様子はない。

僕は「コース!!コース空けてくださーい!!!」と叫んだ。

それでも無視して渡り続ける人たち。

「コース、コース。。。」

6回くらい叫んだときには、もう人との距離は2mくらい。

僕は止まりそうなくらいまで減速した。

ようやく危険だと思ったのか、若い女性が立ち止まり、僕はぶつかることなく通過した。

しかし、気持ちはすっかり集中力を失い、一体何が起きたのかと混乱する頭、見知らぬ人に怒鳴った自分への自己嫌悪で一杯になった。

僕はすっかり戦闘意欲を失ってしまった。

ああ、もう帰りたい。

そんなことを考えていたら自分が一体何周まわるのか忘れてしまった。

距離は22kのうち17k。

警備員は手招きしてバイク終了の出口に手招いてる。

「17kなんだけどもう終わり?」

「。。。。。」

何も答えない警備員。ニヤニヤ笑って首をひねっている。

後続車にぶつかりそうになったので、トランジションに向かった。

しかしどうしてもおかしい。

バイクは22kのはず。

トランジションエリアはもうすぐ先だ。

きっと間違えたんだ。。。。

そう思って引き返したが、もうパニック状態。

戦い以前の問題だ。


ヘトヘトになりながらバイクを終えて、ランのパートに移った。

ランは5k。

予定では遅くとも22〜23分で終了のはずだったが、25分もかかってしまった。

折角応援に来てくれた人たちに、これでは申し訳ないな。

そんな気持ちで一杯になりながら、ゴールした。

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とりあえず公式レース完走。

記録 1時間36分38秒
男子総合20位
40歳の部 3位

恐らくどこにでもある些細なアクシデントだった。

しかし一度途切れた集中力を取り戻すことができず、満足いくレースが出来なかった。

こんな初心者のトライアスリートでもどれだけ精神力に支えられてレースをしているかが解った。

途中で何があっても折れない心を持っていなければ自分にさえ勝てないんだ。

本当にトライアスロンはおもしろい。

素直にそう思った。


気持ちをすっきりさせたくて、夕方は夕焼けランに参加して9k走った。

おしゃべりしながら楽しく走ったせいで、レース5kのペースよりも速かった。

次は8月30日。

赤穂トライアスロン。

オリンピックディスタンス。

乞うご期待
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母娘

2009/06/28 14:16
久しぶりにひどい風邪を引いた。

木曜日の午後、なんとなく身体がだるく関節が痛く感じた。

死んだ小鳥を見つけた朝のように、これからよくない事が起きる予感がした。

その予感を打ち消そうと、仕事中にストレッチしてみたりうろうろと歩いてみたりしたが、なんとなくすっきりしない。

そんな日に限って打ち合わせが8時過ぎまで伸びてしまい、さらに自転車で会社に来ていた。

このままゆっくり自転車で帰るか。。。

幾度かそう思ったが、すっきりしない感を打ち消すことも出来ず、妻に会社まで車で迎えに来てもらうことにした。

誰もいないオフィスで待つこと30分。

自転車を車に積み、帰宅した。

その途端気が抜けたのか、発熱した。

とにかくゆっくり眠ることが肝心だ。


一夜明けた金曜日の朝、38℃を超える熱とひどい下痢が始まりとても会社にいける状況ではなかった。

下痢はますますひどくなり、熱も下がらず、段々衰弱していくのがわかった。

あんなにトレーニングを積んで身体を鍛えても、衰弱するのは一日で充分なのだ。

その日一日寝ていたが、体重は1k落ち、病状はまったく変化がなかった。


仕方なく土曜日に近所の内科に行き点滴を打ってもらった。

幸いにもインフルエンザの検査は陰性で、お腹にくる風邪とのこと。

それからは徐々に回復に向かい、土曜日の夜ようやく37℃まで体温が下がってきた。


実は日曜日、妻は子供会の仕事で、僕と娘だけで留守番の予定だった。

折角の機会なので、よーし、それならUSJでも行くか!!

と数日前から話しており、娘も楽しみにしていた。

ところがこの風邪のせいで、日曜日は絶望的な雲行きとなってきた。

本来なら文句の一言も言いたいところだろうが、娘はその件については一言も触れてこない。

ただ、風呂に入るなとか、TVなど見てないで早く寝ろとか、父の生活態度に文句をつけてくる。

まだ希望を捨ててないのか、それとも文句を言うと逆に怒られるので、そういう形で不満を放出しているのか。



さて、日曜日の朝。

完治度80%という微妙な体調。

家で大人しく過ごすのならOKだが、遊園地はちょっと無理という状態だ。

妻の「いってきまーす」という声で、いよいよ娘と二人になった。

まずいな、なんとかしなくちゃ。

僕はベッドの上でパソコンを開き、近場で体力を使わない場所を探し始めた。

南港エネルギー博物館。

よし、ここだ!

近いし、半日で充分な広さだし、体力もいらなそう。

娘を呼び、自信満々に提案した。

こんな美味しいえさに飛びつかない訳はないのだ。

ところが娘は驚くほどに無反応。

「えー?行かないの?なんで?」

「うーん。。。今度でもいいかな」

ちょっとムカッとして

「そんなこというなら、もう二度と行かないよ」

「うーん、それでもいいよ」

さらにむかついて、

「そんなこと言うなら、もうUSJも行かない!」

もうどっちが子供か解らない会話だ。

「お母さんのところに行きたいなぁ」

「ふーん、好きにしなっ」

なんとなく険悪なムードを残し、娘は自転車で妻の所に行ってしまった。


半病人の僕はぽつりと家に残された。

一人出かける元気もなく、他にやることもないので、TVを観たり自転車を磨いたりしていた。

2時間ほどして妻と娘が帰ってきた。

なーんだ、やっぱり出かけるなんていうんだろ、と思いニヤニヤしているとどうも違うらしい。

午後も引き続き妻を一緒にいるので、お弁当をつくりに来たとのこと。

妻と娘は仲良く弁当をつくり、なんだか楽しそうだ。

「ごめんなさいね、あなたのお昼は用意できないから、適当に食べて」

「うん、いいよ」


今日は娘をUSJに連れて行き、いいお父さんになるはずだったのに、なんてことだ。

庭で自転車のチェーンにオイルを注してる僕の背中に

「お父さん、そんなことしてると、また熱があがるよ」

と、笑いながら娘。

「まったく、その通りね」

と、妻が言い残し、二人は隣の生垣の向こうに消えていった。

僕は振り返ることもせず、ただ一生懸命自転車を磨いた。
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自転車通勤

2009/05/26 22:49
インフルエンザが攻めてきて、とうとうここ堺市まで来てしまった。

その割にはあまり警戒心がないのは、弱毒性インフルエンザのせい?

薬局中のマスクが売り切れている割には、会社ではあまりマスクをみない。


ところで、自転車通勤。

週2日を目標に続けている。

朝は15kの道のりを40分。

帰りは様々なコースを探索中。

今日は少し遠回りをして20kのコースを見つけた。


ロードバイクはやはりスピードが出る。

巡航スピードは時速32km。

法定速度を守っている原チャリと同等のスピードだ。

下り坂でこぐと時速50kmはでる。

時速40kmを越えると恐怖感が胸いっぱいに広がる。

何かの凹凸で転んだら、骨折は間違いない。

そのとき運悪く車が来たらと、考えるだけでも恐ろしい。

だけど、どんどんとスピードが上がり、風の音しかしなくなるとき、ジョギングとはまた違った爽快感がある。


トライアスロンのデビュー戦は6月21日だ。

今週末には注文したウエットスーツも出来上がる。

着々と無謀な夢に向かって突進中。


明日はスイムの練習だ。

やったるでー
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すべての道は京都に向かう

2009/05/09 22:26
今日はGW特別企画、会社のジョギング部+自転車師匠と4人で京都までサイクリング。

昨日までのぐずついた空模様とは打って変わって、朝から快晴。

予想最高気温は28度! (31度まで上がった)

朝8:00に堺市役所に集合。

7:30に家を出て集合時間5分前に到着した。順調、順調。


さて堺東駅からひたすら北上し、天王寺駅を過ぎて細い道へ。

そこから東に向かい、大阪城に到着した。

大阪城のお堀の側を通ってしばらく走ると、河川敷の広い淀川だ。

この河川敷には何キロにもわたりサイクリングコースが続いており、東京の多摩川そっくりだった。

予報通り、初夏の陽射しのなか、サイクリングコースをぐいぐいと突き進んだ。

枚方パークを横目にさらに進むと、桂川に到着。

国道1号線にでて交通量の激しいなかを北上した。

そしてようやく今回目的の東寺に到着。

エネルギーを使い果たして、もうバテバテだったため、僕らは直ぐに食事にすることにした。

出発して間もなくは、京都らしい何か美味しいもの、などと考えていたが、今となってはとにかく空腹を満たすことが最優先。

みんな強い陽射しと、筋肉疲労でかなり疲れてきていたが、楽しく食事をした。

一休みする間もなく、東寺に向かい境内を見学した。

以前車で東寺の前を通っていたので五重塔があることは知っていたが、境内にはいるのは今日が初めて。

だいぶ葉の色が濃くなった緑におおわれた庭園。

古い建物と歴史の重みが感じられる素晴らしい仏像。

実際なにがどう素晴らしいのか、正直僕には解らない。

解らないなりにも、この木の彫刻が1200年前から保存され、僕らをずっと睨んでいる、その迫力と存在感が素晴らしく感じられた。

またゆっくりと見学に来たいと思った。

復路も基本的には往路と同じ道筋をたどったが、ずっと続く向かい風と午後の強い陽射しに、僕らはすっかりばててしまった。

往路では30km/hなど楽に出たが、復路ではちょっと踏ん張らないと30km/hを越えない。

休みを取りながら距離を稼ぎ、出発時点に戻ったのは午後7:00.

11時間のサイクリングだった。

走った距離は140km。


サイクリングをしていて気づいたことは、自転車はとても弱い存在だということだ。

小さい凹凸でもバランスを崩したり、車が側を通り抜ける風でふらつくこともあり危険と隣り合わせだ。

心ないドライバーは、左端を走っているにもかかわらず、どけ!と言わんばかりにクラクションを鳴らしていく。

また路上駐車や道路工事、パイロンなどの障害物などの回避。

全て自己責任でコントロールしなくてはならない。


また、サイクリングは当たり前だが一日自転車に乗っている。

ちょっとした整備不良がパフォーマンスを落としたり、最悪は事故につながる可能性もある。

このため整備には充分な時間をかけなければならない。


家に帰ってからは、さすがにぐったりと疲れてしまったが、それにしても楽しい一日だった。

今度はどこにいこう。


写真は東寺の庭園と五重塔

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