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みんなの「スイミング」ブログ


四万十川水泳マラソン大会

2010/08/15 00:03
8月8日は四万十川水泳マラソン大会だ。

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昨年のブログを振り返ってみると、成績は

種目年齢別9位、社内12名中4位、と書いてある。
記録は42分47秒

まずまずの成績だ。

さて、1年間の練習の成果(と言ってもスイムは8月末からぱったりと止めてしまい、実質2ヶ月)を見せる時だ。

今年の結果を先に書いてしまうと、

3.5kmの部

時間 38分01秒

種目年齢別 5位(30〜49歳)
総合順位  10位
社内では 堂々の1位

かなりの好成績と言える。


さて今年は人数が昨年の倍で20名以上と増えたため、バスを借りて移動することとなった。

朝南港本社に集合すると、早速バスに乗り込んだ。

どこからか聞こえる、プシュという缶ビールを開ける音。

まるで社員旅行を彷彿とさせる。

神戸を抜けて四国にはいり、徳島、高知、そして中村に着くまで、実に10時間。

飲む人は缶ビールを7本ほど空けて、すっかりいい気分。

僕は軽く二日酔いだったのと、明日のレースのことが気になって飲まなかった。

幹事の計画が完璧だったので、殆ど時間通りに到着した。

昨年のように美味しい料理と、歓談で楽しいひと時を終えて宿に帰った。


さて、当日は雨の予報。

スタート直前には空が真っ暗になって雷の音が聞こえてきた。

その頃駐車場では昨夜の雨で出来たぬかるみにバスがスタックし、みんなで30分ほど格闘していた。

かなりシリアスな状況に、すっかり緊張するのを忘れていた。

しばらくして移動の時間になったのでバスを見捨てて、スタート地点に移動したが、そのころには雷と大粒の雨。

川面に水しぶきが上がる中、入水した。

雨の中で待つこと15分。

そしてスタートと共に、流れに乗って泳ぎだした。

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少し外れたところからのスタートで上手い具合に先頭集団につけた。

もちろん彼らとはスピードが違うので、しばらくして引き離されたが、

それでも先頭につけたということで気持ちがすっかり舞い上がり、

呼吸も上がってしまった。

苦しくなって毎回ブレス。

それでも苦しくて平泳ぎを混ぜながら、冷静に、冷静にと気持ちを落ち着けた。

徐々に自分のペースで泳げるころには、既に2kを泳いだあたりだった。

気持ちが折れないよう、慎重に泳いだ。

遠くにゴールの赤い大きな橋が見えてくる。

難しいのはここからのコース取りだ。

予め想定していたコースに近づきたいが、自分がどのあたりにいるのかが解らず

結局は流れに任せて泳ぐことになった。

苦しいがあと少しで3.5kのゴールだ。


このコースはゴール前で流れが渦を巻いており、逆流になっている。

逆流に入る前に力を使い果たしてしまうと、押し戻されてなかなかゴールできない。

このためこの逆流をどう泳ぐかでタイムに大きな差ができてしまう。


ゴールは目の前。

逆流に入って横に流されて進まない。

それでももがくようにしてゴール。

昨年より少し良い記録かと思って周りを見回したら、釣り師さんに後ろから肩を叩かれた。

えっもしかして、釣り師さんより速かった?

タイムを見てびっくり。

昨年より4分40秒も速い。


最近スポーツクラブで、スイムの仲間に入れてもらって鍛えた成果が出たのだろう。

3週間程度の練習だったが、着実にタイムが短縮できた。

あと1分速ければ、来年は表彰台に上れるはずだ。

今度こそ練習を続けて上位入賞を目指そう。

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1時間泳ぐ

2010/06/03 00:00
1時間走るのは大したことではないが、1時間泳ぐのは想像以上に大変だ。

泳いでいるときはプールの底しか見えず、常に風景が流れているジョギングとは違ってとても退屈だ。

持久力より忍耐力のほうをトレーニングしているみたいだ。

今日も持久力と忍耐力を鍛えるのに1時間クロールで泳いだ。


平均すると1コースに3人くらいのスイマーがいるので、自分より速い人が後ろから迫ってくると気を使って先に行かせるのがマナー。

気配を気づかずに泳いでいると、足にタッチされて、ちょっと気まずい思いをする。

「済みません、どうぞ」と言って先に行ってもらうが、相手は大抵の場合無言のままだ。

ひどい時は睨みつけるような顔をする人もいる。

水泳は好きなのだが、ジョギングと比べてストレスが溜まるのはこのせいだと思う。

今日は幸いなことにスイマーが少なかったので、自分のペースで泳ぐことができて満足だ。


7月初旬に24時間水泳マラソン。

7月25日大阪国際トライアスロン(検討中)

8月初旬に昨年も参加した四万十川水泳マラソン。

8月22日珠洲トライアスロン

秋口までレースが目白押しだ。

なんという充実した日々だろう。


会社の仕事はとてもストレスフルで、そのバランスを取るようにスポーツをしているようだ。

そのバランスが取れているせいなのか、最近仕事は大変だけど上手くいっている。
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四万十川水泳マラソン

2009/08/12 00:52
何かと慌しくしている間に、お盆休みに突入してしまった。

8月1日、朝8時に大阪南港本社前集合。

遠い四万十を目指して出発だ。

今年は会社から12名と社外1名の参加者。

3台の車に分かれて、運転も交代しながら進んだ。

明石海峡大橋を渡り、淡路島を通り抜けて、いざ四国の地へ。

天候は曇り。

目的地まではトータル8時間ほどかかる。

会社では毎日顔を合わせていても、こういう機会は少ないものだ。

大会の話、ジョギングの話、自転車の話、同僚の話、いろいろな話に花が咲く。

予定通り目的地、高知県中村に到着。

時間があったので、水着に着替えて四万十川を泳いでみた。

今年は雨が多かったせいか、水量も充分だ。

20分ほど泳いで、宿でチェックインを済ませたら、待ちに待った晩御飯。

晩御飯は土佐料理のお店。

今は鰹のたたきが美味い。

鯖飯や天ぷらなど、土佐料理を堪能し、ビールやらワインを飲んで、みんな結構酔っ払ってる。

明日はレースだったはず。

でもこういうのは本当に楽しいから、まあいいっか。

ホテルで朝までぐっすり眠った。

レース当日は曇り。

ホテルで朝ごはんを食べて、会場に向かう。

マラソン大会に比べたら、こじんまりしているが、大会運営の人は優しく、暖かい感じだ。

ウオーミングアップをして水着に着替える。

バスで3.5kmのスタート地点に移動し、入水した。

初めての水泳大会。

かなりどきどきする。

水温は丁度良く、僕の好きな川の匂いがする。

15分ほど川でウオーミングアップをして、いよいよスタートだ。

スタート地点の水深は浅く、少し走ったが、直ぐに1m以上の深さとなった。

川のレースは流れの速い場所を読み、なるべく最短距離を通過することだ。

といっても、泳いでいる目線では川の流れなど読めないので、前を泳ぐ人の頭を見て、それを追いかける。

時折川底の石が凄いスピードで移動していくのが見え、まるで自分が空中を飛んでいるかのような気になる。

川は蛇行し、ゆっくり流れたり、また速くなったりしながら、ゴール地点まで僕を運んだ。

ゴール前30mで、ずっと前を泳いでいた同僚の女性と並んだ。

よし!このまま抜いてゴールだ。

そう思ったが、ゴール前10mで流れを読み間違え差がついてしまった。

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結果

種目年齢別9位。

社内12名中4位。

まあまあの成績。

来年も是非参加したいと思える、楽しさ満載のレースだった。
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四万十川水泳マラソン大会

2009/07/30 21:07
最近時々自分がよく解らない。

舞州のトライアスロンで燃焼したのもつかの間。

今度は四万十川で3.5kmの水泳マラソンだ。

http://www4.ocn.ne.jp/~taikyo/doc/swim/swim.html

一体何を考えているんだろう、自分。

同僚からは

「makoは遠いところに行ってしまった。」

と言われているらしい。

昔みんなと仲良くジョギングしていた僕は、いつしかトライアスロンの世界に身を置き、堅気の生活を忘れてしまった、ということだろう。


ところでスイム、バイク、ランの3種目ではスイムが一番苦手だ。

そもそも腕や肩は華奢に設計されており、腕相撲などはきっと女性よりも弱い。

だから1kも泳がないうちに、腕がヘナヘナになってくる。

持久力こそあるものの、決められたタイミングでしかブレスが出来ないスイムは酸欠になってしまう。

だから思考能力がゼロとなって、25mのプールを往復していると、自分が何往復したか忘れてしまう。

ランでいうと1km6分ほどの低速を、必死で走っているようなレベルの低い話なのだろうが、でもこれが実力だから仕方ない。

目標は56分30秒。

出発は明後日、土曜日の朝。

さあ、どうなることか??
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Shall we swim ?

2009/04/09 12:42
いろいろと慌しくてブログの更新もジョギングも休んでいたが、昨日から地元のスイミングクラブに通いだした。

週に1回、一時間のコースだ。

ほぼ同じ費用でスポーツクラブにも通えるのだが、ここはスイミングクラブにこだわった。

ちゃんと基本から習ってみたかったからだ。

コースは初級、中級、上級と3つに分かれており、とりあえず中級に入ってみた。

目標は4泳法の修得。

クロールと平泳ぎはなんとかなるかも。

背泳ぎとバラフライは四十肩が痛そう。。。


さて、今日は僕を含めて生徒4人。

いかにも関西のおっちゃん、おばちゃんたちだ。

そして先生は30代と思われる女性

ウォーミングアップをしてからいざ本番だ。

「はい、50m片手クロール、行きましょう」

「では、次は背泳ぎで、25m」

「はい、ビート板を使って。。。」

こんな調子で750m泳いだ。

昔はなんとか出来たバタフライは、顔が水面に上がらなくなっていたが、これは予想通り。

でもそれ以外はとりあえずいけた。 


役所広司主演のShall we danceを思い出した。

映画の中で彼は仕事中ダンスのステップを踏んだりするのだが、あの気持ちはよく分かる。

今日は朝から何度腕をぐるぐる回したことだろう。

机の下ではバタ足の練習だ。


この新しいことを始めたときのドキドキ感がなんとも好きだ。
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