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みんなの「仕事」ブログ


東京出張

2010/10/31 08:52
今週末はプロジェクトマネージメントのセミナーがあるというので、東京に来ている。

殆どのプロジェクトマネージャはウイークディは忙しく、土日くらいしか自分の勉強に充てられないだろうという主催者の配慮が妥当だったのか、週末にも関わらず会場には500名を軽く越すであろう、全国のプロジェクトマネージャや関係者が集まった。

有料だったし一年に一度ということもあり期待して臨んだが、あたりは5割といったところ。

まあ、もし出席していなかったら、その5割も知らないままだったことを考えると、収穫はあったといえる。


それにしても久しぶりの東京出張だ。

少し緊張する。

エスカレーターでは左右反対側に立ってしまう。(東京は左、大阪は右側に立つ)

自動改札機では3回も足を挟まれる。(何でや?)

向こうから来る人と同じ側に避けてしまう。(これはいつもだけど)

大きい荷物持っている。(東京の人のカバンは小さい)

常に駅構内の案内板を頼りに歩くので上を見てる。



なんだかおのぼりさんみたいだな、自分。


渋谷の公園通りや表参道を普通に歩いていたのは、ずいぶんと昔のことになってしまった。
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ニモは今

2009/04/07 12:36
ようやく桜が咲いた。

毎年この時期は人事異動や組織変更などもあり、なんだか慌しい。電車でも新しいスーツ姿を見かけ、ちょっと昔を思い出したりしてみるが、20年以上も経過するとなんだか上手く思い出せない。たしか大卒の初任給は30,000円。ラーメンが80円の時代だった。(うそです

4月から僕の肩書きはPMO。Project Management Officerの略だ。役割は複数の開発プロジェクトをマネージメントするというものだが、なんと部下の数はゼロ。

二十数年前、真新しいスーツを着て当時目黒にあった企業に入社してから2005年に渡仏するまで、僕の頭のなかにあったサラリーマンの立身出世のイメージ。それは何人も部下を持って、彼らを指導したり慕われたりしながら、大きな仕事を成功させていく。こういうものだった。サラリーマンの出世とは人の上に立ってなんぼの世界だった。

4年前まで僕はここ大阪で働き、多くの部下と一緒に仕事をしてきた。派遣も含めると150名を越えていたと思う。それは僕の描いていた出世のイメージに近いものだったが、そのとき僕は自分を見失い始めていた。優秀な部下と大きな仕事はしていたけれども、自分の目指しているゴールというにはずいぶん違和感があった。任せた事への心もとなさ、任された事の不確実性さ。

まるで鳴らないクラクション、重たいハンドル、曇ったミラー、そして不正確なナビゲーション。そんな危険な車に乗って、アクセルを床に着くまで深く踏み込んでいるようなものだった。どんなに鈍感でも、これでは事故を起こすのは時間の問題であると解っていた。

そしてフランスに渡り、部下がゼロになった。プロジェクトマネージャーとして、約40名のチームを任されたが、それは部下を持つこととはまったく違うものだった。そして僕はそこで初めて自分が新人の頃から描いていた仕事と組織に対する考え方が大きくずれていることに気付いた。そこでリーダーとしてのスキルを一から学び直さなければならなかったけれども、仕事に必要なのは部下ではなくチームであることに気付いた。

今、僕には守るべき部下もいないし、部下の成果に支えられることもない。
「ボス、あなたは僕をニモだと笑ったけど、群れを離れて少しだけ強くなりました。あなたのお陰ですよ。」
こう伝えたい。
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電車のなかの大渋滞

2009/02/17 13:13
日本に引っ越してきて約2ヶ月が経過した。

毎朝6:45に起床。
7:25に家を出て8:20、まだ人の少ない静かなオフィスに到着する。
タイムカードを押して、メールのチェックを開始。
9:00からいくつかの打ち合わせや提案資料を作成して夕方残業もそこそこに家に帰る。
なんだかプログラムされた通りに動作するロボットを見ている気分だ。

ところで僕は昔からお腹があまり健康ではない。
首都高速環状線みたいに、いつもウイークディは渋滞していて、休日の朝はガラガラだ。

この弱いお腹が、日本で大渋滞となっている。
平日など通行止めといってもいいくらいだ。
ときおり朝の電車のなかで、渋滞中の車が我慢の限界に達しクラクションを鳴らし始める。

「プープープープー、こらぁ、はよ進まんかい!」

「いてててて、まずいな、こりゃ(冷や汗)」
クラクションは周期的に、しかしその間隔を縮めながら襲ってくる。
自然と身体が”く”の字になる。

「プープ、行くでぇ、進むでぇ」

「進むでぇ、と言われましてもですね、ただいま電車のなかでして、はい」
「ちょっとここで進まれると、はい、大変なことにですね、はい」
「会社に到着するまで今、今しばらくお待ちください(汗)」
取引先から苦情の電話を受け取ったセールスマンのような気分だ。

平穏な日常のなかの特別スリリングな朝。
退屈はしないがぐったり疲れてしまう。

医者に行き薬をもらった。。。
”乙字湯”(おつじとう:漢方薬)
お通じと引っ掛けてるのか偶然なのかは解らないが、渋滞解消のソリューションだ。
確かに効き目はあるが難点はいつ渋滞が解消するか解らないことだ。
たまたま朝のタイミングに薬が効き始めると、結局は
「プープ、行くでぇ、進むでぇ」
「いててて、もう少々お待ちください(汗)」
のシチュエーションになってしまうので意味がない。

もうちょっと平和な解決方法はないものなのだろうか。
今日もまさにハラハラしながら電車に乗っている。
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ハンコ事件

2009/02/06 12:55
ゆうこりんラーメンで食事をしていたときのこと。

「makoさんって、部下に対して厳しいというか、怖いんですよね」

「えぇ?何で?僕は優しい上司で有名なはず。。。」

「逸話が今でも残っていますよ」

「逸話?なになに??聞きたいような聞きたくないような」

「ハンコ事件、憶えてません?」

「いや、全然。何それ?」



そんな前フリで始まった話だ。

ある日部下が僕のところに何か書類を持ってきた時のこと。

「済みません、ハンコもらえますか」

日常どこにでもある情景だ。

でもどうも僕は日常ではなかったのか、

「あのなあ、おまえ、俺の仕事はハンコ押すことか? 内容の説明もなしにハンコくださいとは何事だ!」

「。。。」

「お前の欲しいのは僕の承認であって、ハンコじゃないだろ!(怒)」

「はぁ、すんません・・・」

職場一同「しーん。。。」



なんてひどい上司だ。

そんなの僕じゃない。

そうして過去を振り返ること10秒。

ああ、そういえば、5〜6年前そんなことがあったような。。。

深い霧の向こうにかすかに見える家の灯りのように僕の過去が見えた。

たまたま虫の居所が悪かったのか、その部下を快くなく思っていたのか、詳細についてはまったく憶えていない。

しかし、ひとつだけ確実に言える事は、こんなに丸くなった今でも、その言い分は正しいと思っていると言うことだ。


でも、ごめんね、部下。

これからはハンコ、ぽんぽん押すからね。

誰か書類持って来てぇ〜。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 12


さらば南仏(仕事編)

2008/12/07 06:35
フランスでは歓迎会も送別会も誕生日も、全部本人が主催する。

12月5日は僕の47回目の誕生日、そして送別会も合わせて企画した。

朝9:00、クロワッサンとコーヒーを用意してるので是非来てね!

招待すること40人。

さて、何人来てくれるだろう。

当日の朝、きっと忘れているに違いない同僚たちに声をかけて周る。

ちゃんと憶えていてくれる人は、フェリスタシオンと言ってくれる。

よしよし、みんなちゃんと来てくれそうだ。

午前8:55分、僕はパーティ会場に行った。

もちろん誰もいない。

9:00を少し過ぎた頃、同僚の日本人が来てくれた。

お互いに顔を合わせて笑ってしまった。

9:00に来る訳がないよね。

9:10を過ぎる頃からぼちぼちと人が集まりだした。

示し合わせたように続々と集まってくる。

会場はほぼ一杯になった。

みんな僕の送別会とは全然違う話題で盛り上がっている。

僕はひたすらコーヒーを注いだり、クロワッサンを勧めたりしていた。

ひとしきりご歓談の時間が過ぎた頃、僕の上司が大きな声でみんなの注目を集めた。

いよいよスピーチタイムだ。

上司がひとしきり僕の仕事について話した後、僕に振った。

いろいろと考えてはいたつもりが、いざ本番になると大したことは言えなかった。

でも気持ちはきっと伝わったと思う。

送別の品で、ランナーズウォッチをもらった。

何度も買おうと思ったけれど先延ばしにしていた品だった。

まさにストライクのプレゼントに思わず感激した。


今素直な気持ちで思う。

この4年間、しっかり仕事をしてこれたのは、あなたたちのお陰だ。

もしあなたたちが僕に冷たく接していたら、僕は白旗をあげて帰国したかもしれない。

そう思うと暖かい気持ちで一杯になった。

もしかすると4年前日本を発つときに日本の同僚に対してこんな気持ちではなかったかもしれない。

みんなに見送られて戦線に駆り出されるような、そんな気持ちだったかもしれない。

しかしどんな経緯があったにせよ、この4年間の最後に一番相応しい言葉は「感謝」だ。

2009年1月

僕は新しい一歩を踏み出す。

この素晴らしい歳月の重みと共に。
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So far, so good

2008/09/30 06:06
今日はパリに日帰り出張だ。

朝5:15に起床、5:45に家を出て、いつも通り7:05のエア・フランスに乗り込んだ。

飲み物も取らず1時間爆睡して、着陸の振動で目が覚めた。

さて緊張の一日が始まりだ。

今日は会社のトップの前でプレゼンテーションをすることになっている。

電車のなかでプレゼンテーションの資料を復習していたら急に緊張してきた。

このプレゼンテーション、どちらかというと苦手だ。

たまに水を得た魚のように、ペラペラと喋る人がいるが、そういう人とはどうしても友達にはなれないような気がする。


さて、10:00ジャストに本社に到着すると、直ぐにミーティングが始まった。

ミーティングには間に合ったが、部屋に入ったのが一番最後だったので、席は一つしかなく、

なんとそれはそのトップの隣だった。

隣にいるだけで緊張してくる。

これがあの写真で見た人か。。。


直ぐに本プロジェクト最高責任者のプレゼンが始まった。

1時間が経過し2時間が過ぎてもまだスピーチは止まらない。

あれ?僕の出番はいつ周って来るんだろう?


1:00近くになって彼のプレゼンが終了し、ランチタイム。

用意された最高級ランチボックスを食べながらミーティングは続く。

自分の出番が今か今かと緊張していたら疲れてしまった。


そうこうしているうちに最後のセッションが終わり打ち合わせが終了した。

トップは最高に良かったと絶賛していた。

良かった良かった。

でも結局僕のプレゼンテーションはなかった。なんで?

以前同じ種類のミーティングではプレゼンをしたし、今回もお前は来るんだろうなと念を押されたので、てっきりプレゼンがあるものと準備してきた。

なんだか気が抜けてしまったが、急にプレゼンをやれと言われて何も準備できていないよりは随分いい。

海外での仕事はこんなことが多い。

あれ?なんで?こんなはずじゃ?

そんなことの連続だ。

あうんの呼吸というか、これはこうなるはず、と予測したものがことごとく裏切られる。

でもいいや。いまのところ上手くいってるさ。

So far, so good.

そう自分を慰めて独り帰りの飛行機に乗った。
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リスペクト

2008/09/27 05:37
先日ボスとバンクーバーに出張したときのことだ。

レストランでディナーを取っていると、隣のテーブルは若い女性のグループだった。

時折黄色い声が聞こえたりして盛り上がっている。

案の定、ボスの眼は隣のテーブルに釘付け。

話なんて聞いちゃいない。

そのうちボスが、

「おいmako、あの女性たちのなかでどれが一番いい?」

「いきなり何を言い出すんですかぁ」

「俺はなあ」(聞いちゃいないけど)

「あの右に座っている黒いドレスの女性だ」

「。。。」(はあ、そうですか、はい、はい)

「お前は?」(そうくると思った)

「そうですね、その左の赤いドレスですかね」


その赤いドレスは体重が僕の1.5倍はありそうで、

なんだか女子プロレスの悪役にでも出てきそうな雰囲気だった。

ボスは3秒間その女性を見つめると、子供のように大声で笑った。

真面目な顔をして答えたが、実は冗談のつもりなのに。


「mako、お前、ハハハハ、mako、ハハハ」

「いや、冗談ですよ」と言ったが聞いちゃいない。

ひとしきり笑うのに疲れると、先ほど一番と言った黒ドレスにつかつかと近づいていき、何事か話している。

あっ、こらっ!

そんなことをしたら、引かれまくるよ。。。

という心配をよそに、なんだか楽しそうに話しているじゃないか。


ボス、なんだかいいよ。

黒いドレスと歓談している彼の背中を見て思った。

仕事は人一倍熱心で、くだらない冗談が好き、そして綺麗な女性が好き。

どこまでも人間臭いボスなのだ。

会話も終わりテーブルに引き上げた彼は、100点を取った子供のように満足そうだった。
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プロジェクトマネージャの仕事 その2

2008/05/25 03:21
前回の続きです。

この話はある出来事からヒントを得て僕が勝手に作った話です。

しかしこのようなことは僕の仕事でも良くあります。


どうしますか?っていきなり言われても、

1.困る

2.僕も解らないとさじを投げる

3.勝ちそうな方になびく

この3択くらいしか思い浮かばない訳ですが、お仕事ともなるとそうも行きません。

いつでも大岡裁きのように「へえ〜」という気の利いた振る舞いが出来ればいいのですが、そんな逸話に残るような決議はなかなか現実ではありえない訳です。


さて前回の議論に戻ってみましょう。

品質責任者と設計技術者の意見が食い違い折り合いがつきません。

プロジェクトマネージャとしては何とか全員が納得する方向でまとめ、プロジェクトを先に進めて行きたいところです。


まずは品質に関する議論のタイミングについてですが、

既に橋の設計が進行し工事着工を踏まえた状況です。

こんなときに橋の強度に関する議論がなされていることに一つ問題があります。

その意見がいくら正しいとしても、にぎりを注文しておいて突然「やっぱりちらしにする。だって材料同じだろ?」というくらい強引です。

モノゴトにはプロセスがあり、要求仕様に関しては設計の前に検討され、そのステークホルダー(利害関係者)との調整や承認が為されるべきです。

設計が終盤に近づいた時点では、それが正論であってもプロジェクトにとっては大きな混乱を招きます。

しかしだからと言って全て "検討するには遅すぎる"と言っていいかというと違います。

そこに難しさが一つ隠れています。

安全に関することは品質責任者が言うとおり優先されなければなりません。

後で事故が起こったときに、「解っていたけど検討するのが遅かったら」

などというのは理由になりません。

プロジェクトマネージャとしては確かに何かをしなくてはなりません。

次へ続きます。

最近ネタがないので、引っ張りますよー。
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プロジェクトマネージャの仕事 その1

2008/05/22 20:04
こんなことを一緒に考えて見ましょう。

あなたは新しいプロジェクトのプロジェクトマネージャです。

このプロジェクトの目的は、ある島から島へ橋を架ける事にあります。

プロジェクトの仕事は、計画の立案、業者の選定、設計、工事を行い、サポートに業務を渡して任務終了です。

現在は設計の段階です。

今日、品質会議の場で設計担当から起案された橋の強度について大激論となりました。

橋の強度をどの程度にしたらいいのか?

単純な問題のようですが、答えは見つからないまま会議は終了となりました。

議論の発端は、品質責任者から

「どんな嵐や台風が来ても壊れない橋にしてくれなければ困る。品質責任者としては工事着工を認められない」

という発言がありました。

設計責任者はこう反論しました。

「そんなことは現在の予算とスケジュールを考えたら不可能だ」

「おまえは事故が起きてもいいというのか?」

「そうは言っていないが、与えられた時間と予算では無理です」

「そこを何とかするのが設計者の腕だろう。それをやりもしないうちから無理とはなんだ。品質は全てに優先する、という言葉を知らないのか!」

「今でもかつかつの状況でやっているのです。これ以上の追加工数は。。。」

「プロジェクトマネージャ、何とかしてください」

明らかに工事着手までに余分なお金も時間もありません。

あなたならどうしますか?
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いつかサメになる日 その後

2008/04/07 06:21
僕の上司はサメの話がよほど気に入ったのか、会う人会う人、殆ど全員にサメの話を披露し、宴会のネタにしてるので、サメの話は社内でも有名になった。

最近は、ボンジュール、ニモ!と挨拶されるくらいだ。

サメのたくさんいる海で、サメに怯えながら泳ぐニモ。

僕のことか。。。

例え話はよーく解る。

言いたいこともよーく解る。

僕はあまりにモノの多様性に寛容すぎて、なんとかその中で答えを見つけようとしてしまう傾向が強いのだ。

問題なのは、見えてなくても見えたような気になって、それを答えだと信じてしまうことだ。

恐らく三分の一は言葉の問題から来ていると思う。

しかし残りは性格からくるものだ。

上司からあまりにしつこく言われるし、さりとてどうしたらサメになれるかも解らなかったので、とりあえず本を買ってみた。

「成功する男はみな非情である」
著者 角川いつか

サブタイトルは「ホンモノの男は、ここまで冷徹になれる!」

サメは非情や冷徹の代名詞。

上司はきっとこんなことが言いたいのだろう。

それにしてもこの本を購入するみなさんはきっと優柔不断やら温厚さで失敗したりしているんだろうな。

そんな人と友達になりたいなあ〜

しかしそれではダメだと、本に書いてある。

常に闘争本能を持ち、自他共に優柔不断を切り捨て、一流を目指し、時には仲間を楯にしてのし上がっていかなきゃダメだと言っている。

成功は自分のお陰、失敗は人のせいにせよ、と言っている。

笑顔で挨拶はするけど、背中にはナイフを隠し持っているような毎日はちょっとしんどいなあ。

そろそろ2枚の切符のどちらかを選ばなくてはならないときが来るんだろうな。

そこそこの人生、そこそこの幸せ、そこそこの給料とポジション。

そして死ぬときに、ああ、自分の人生はそこそこだったな、って思う。

もしくはいろんなことを自分の成功のために切り捨て、最期は大勝か大敗。

これは賭け金を吊上げるのに似ている。

ハイリスク・ハイリターンなのだ。

どちらの人生を選ぶか?

それは自分次第だ。

サメかぁ〜

>゜)))彡
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タイトル 日 時
バナナとタマゴ
あるとき上司が僕にこういった。 ...続きを見る

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2008/03/12 21:06
いつかサメになる日
今日は2008年度の給料を決めるためのボスとの面談日。 ...続きを見る

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2008/02/22 19:08
ドイツ出張
今週はドイツのSeligenstadt(ゼリンゲンシュタット)に出張だ。 ...続きを見る

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2008/02/01 06:03
Paris
今日は日帰りでパリに出張。 ...続きを見る

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2008/01/24 06:21
チャット
仕事で使用しているメール管理アプリケーションにチャット機能が追加された。 ...続きを見る

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2007/12/19 21:04
研修日3日目
さて、いよいよ最終日だ。 ...続きを見る

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2007/12/08 08:58
研修日2日目
さて、一夜明けて2日目の研修だ。 ...続きを見る

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2007/12/07 08:48
誕生日
今日12月5日は僕の誕生日。 ...続きを見る

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2007/12/06 07:14
怒れるボス
以前ブログに書いた僕のボス。バンクーバーの空港で起きた一件を憶えているだろうか。 ...続きを見る

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2007/12/05 07:06
一時帰国終了
日本での2週間はあっという間に終わった。本当に半月も日本に滞在していたのだろうかと思うほど短い期間に感じられた。しかし気がつくと道路の左側を走る車や、黒や茶色の髪の毛の色や、慌ただしい街の風景もすっかり見慣れて、このこまこま感が日本だったなあと懐かしく思ったり、またいつかここに戻り生活する日が来るのかと思うと少し複雑な気持ちになった。 ...続きを見る

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2007/11/12 01:24
adaptation
ある日、僕が働いていた日本の会社からメールが送られてきた。 ...続きを見る

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2007/10/20 08:23
和仏折衷
いつもと同じオフィスの朝。 ...続きを見る

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2007/07/03 02:58
ピンクルディングを追え
ピンクルディングを追え 会社で使っているのは12インチノートブックタイプのパソコン、東芝Dynabookだ。 ...続きを見る

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2007/06/28 06:35
いじりいじられ
Qui aime bien, chatie bien. ...続きを見る

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2007/06/07 20:20
叱咤激励
僕の職場に限定されることかもしれないが、フランスの職場では、日本のように叱ったり、発破を掛けたり、叱咤激励したりすることがない。 ...続きを見る

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2007/03/29 20:26
ビズなんて嫌いだ
以前一緒の職場だった女性が僕のオフィスを訪れた。 ...続きを見る

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2007/01/24 05:05
ビズの夜
最近ムーミンのこととビズのことで頭の80%を占めている気がする。 ...続きを見る

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2006/12/22 06:51
ビズの朝
ビズする人と握手する人。 ...続きを見る

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2006/12/21 04:57
紅顔の日
朝オフィスに行くと、廊下の向こうから庶務のマダムが僕を見つけて迫ってきた。 ...続きを見る

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2006/12/20 06:35
海外で仕事をするということ
フランスは褒めて育てる。 ...続きを見る

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2006/11/29 03:29
スクラッチ3
あくる日会社に来ると、何故だかいつもと空気が違うような気がした。何か良くない知らせがあったらしい。 ...続きを見る

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2006/10/15 03:46
ギャンブラーMako
ギャンブラーMako 僕の勤めるフランスの会社に、来週日本から誰か偉い人が来るらしい。 ...続きを見る

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2006/10/11 06:45
スクラッチ
スクラッチ 仕事が終わり会社のパーキングに車を取りに行った。 ...続きを見る

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2006/10/08 07:41
村上春樹タッチで仕事のメールを書いてみました
村上春樹タッチで仕事のメールを書いてみました プロジェクトをクローズするときに全てのプロジェクトに関係するファイルは指定されたサーバにアップロードされなきゃいけないのさ。それはもう僕の曾祖父さんの時代からそう決められているからから誰にも変えられないんだ。 so-moonとかso-starっていうのはそのサーバの名前だよ。名前は便宜的にそう決められているだけで、それ自体に意味はないんだ。僕の名前がMakoっていうのと同じようにね。\2006.0xx\っていうのはそのサーバの中で決められたフォルダーの名前だよ。家族がみんな同じ名前だったら郵便... ...続きを見る

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2006/10/07 04:26
怒れる上司
怒れる上司 どこかの歌にあったように僕の上司はフランス人だ。 ...続きを見る

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2006/09/30 22:07
バンクーバー最終日
バンクーバー最終日 慌しいバンクーバーの出張も今日が最終日。 ...続きを見る

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2006/09/29 23:13
大阪出張
大阪出張 こんな時にと思うが、急に大阪に出張が決まった。 ...続きを見る

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2006/08/28 07:20
こんなの初めて
こんなの初めて 5歳になった娘の最近の流行語は、”こんなの初めて”だ。 ...続きを見る

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2006/07/27 21:56
しっかり変換
しっかり変換 あまりに仕事の進め方に腹が立ったので文句のメールを打った。 ...続きを見る

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2006/07/26 19:57
忙しい
忙しい 眼が回るほど忙しいという言葉があるが、今週はまさにそれだった。週の後半は本当に眼が回っていた。疲れもピークで英語の聞き取り率も落ちるし、口からも出てこない。会話の反応が鈍くなり、話もなかなか弾まない。 ...続きを見る

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2006/06/17 17:04
仕事ってなんだろ
仕事ってなんだろ いーきちさんのコメントに触発されて、仕事についての考えを書いてみることにした。 ...続きを見る

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2006/06/10 06:05
フランスの労働時間
フランスの労働時間 フランスでは週単位に労働時間が計算される。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/06/09 04:30
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フランスの休暇 日本の友人から見ると、 ...続きを見る

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2006/06/08 06:28
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晴れたらいいね、晴れたらいいね 同僚との会話。 ...続きを見る

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2006/05/11 23:03
お仕事の話
お仕事の話 ブログの更新が出来ないほど仕事が忙しかったわけではなかったが、プロジェクトの遅れが発生したりして気持ちの余裕が無かった。そのため随分更新の間が開いてしまった。 ...続きを見る

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2006/03/19 09:06

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